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■ Lightburn

Windows、Mac、Linuxで使用可能な制御用ソフトウェアの案内です



Lightburn


・Windows、Mac、Linuxに対応した制御用ソフトウェアです(Linuxは完全サポートではありません)。インストールする制御用パソコンのスペックはLightburnのサイトを参照してください

RSD-SUNMAX-RDシリーズおよびRSD-SUNMAX-LT1390RD用制御用ソフトウェア RDWorksV8の代替として使用可能です。

RSD-SUNMAX-LT6040-ST908用制御用ソフトウェア LaserWorkV6の代替として使用可能です。

・RSD-SUNMAX-FL30/50/Mopacolor、RSD-SUNMAX-UVZH、RSD-SUNMAX-RFなどの制御用ソフトウエアにEzCad2を使用する機体も、LightburnのProライセンスにより制御可能になります。
しかしLightburnを制御用パソコンにインストールすると、ドライバの互換性の問題でEzCad2が正常に起動しなくなる場合がありますので注意してください。
問題が発生した場合は、ドライバーキャッシュからLightburnのドライバーを削除する必要があります。

・RSD-SUNMAX-QS、GS、RSシリーズは使用できません。また、LT5030/6040 で使用可能なのはST908のみです。LT1390で使用可能なのはLT1390RDのみです。



メーカーサイトはこちらです。

Lightburnは有料販売されているソフトウェアです。インストール後30日間の試用期間があるため、購入前に動作を確認することができます。




■ 価格・ライセンスについて

・Lightburnは買い切り型のソフトウェアで、サブスクリプション(月額・年額などの継続課金)はありません。

・エディションは主に「Core」と「Pro」があり、Coreは99米ドル(約15,000〜17,000円・為替により変動)です。1ライセンスで最大3台のパソコンにインストールでき、商用利用も可能です。

・Coreは、RSD-SUNMAX-LT6040-ST908およびRSD-SUNMAX-RDシリーズでご使用いただけます。

・確実なのは、まず30日間の無料体験版でST908での動作を確認してから購入する方法です。

・購入は公式サイト(lightburnsoftware.com)から直接行います。Lightburnは弊社の商品ではなく、弊社ではサポートを行っておりません(下記「■ 注意」をご参照ください)。

◆ 購入後のアップデートについて
Lightburnは購入時点から1年間、無料でアップデートを受けられます。1年が経過した後も、その時点のバージョンはそのまま永続的に使い続けられます。最新版へ更新し続けたい場合のみ、有料で更新期間を延長する仕組みです。
そのため、オフライン運用で「今のバージョンを使い続ける」のであれば、追加費用なしでお使いいただけます。



■ Lightburnについて

・Windows、Mac、Linuxを使用してレーザー加工機を制御できます。弊社ではWindows版、Mac版、Linux版(Ubuntu)の動作確認を行いました。

・RDWorksV8およびLaserWorkV6の代替として使用可能です。RDWorksV8とLaserWorkV6はデータファイルの互換性がありませんが、Lightburnは同じデータファイルでRDシリーズとLT6040-ST908を制御・加工できます。

・RDWorksV8またはLaserWorkV6で作成した加工データはLightburnでは使用できません。逆にLightburnで作成した加工データをRDWorksV8またはLaserWorkV6で使用することもできません。加工設定を含めないデザインデータは、ai形式でインポート/エクスポートすることにより相互運用可能です。

・編集機能については、Lightburnのほうが豊富です。
特に有用なのは、写真加工用データなどを作成するための画像の二値化方法の選択肢が豊富であること、Illustratorのパスファインダーや形状モードのようなアウトライン編集ができること、等が挙げられます。
制御用パソコンがWindowsで、IllustratorやCorelDraw、CADソフトなど、デザイン用の外部ソフトウェアでデザインデータを作成する場合は、あえてLightburnを使用するメリットはあまりありません。MacやLinuxで制御したい場合や、外部ソフトウェアを使用せずに制御用ソフトウェアのみでデータを作成したい場合は、Lightburnは有用です。

・加工制御機能についても、Lightburnのほうが豊富です。RDWorksV8やlaserWorkV6にはない機能や細かな設定があります。加工品質に与える影響は軽微ですが、その部分に加工品質に関わる優位性が認められるならば、Lightburnは有用です。

・外部ソフトウェアを使用せず制御用ソフトウェアのみでデータを作成するような場合、Lightburnでは日本語の文字列オブジェクトの作成が使いづらいと感じる可能性があります。

・画面デザインや、操作などは大きく異なっています。しかし操作の流れは同じなので、RDWorksV8やLaserWorkV6を習熟している場合は、すぐに加工ができるようになると思われます。操作の複雑さはRDWorksV8やLaserWorkV6と同程度です。




■ 設定ファイルについて

Lightburnを使用してRSD-SUNMAXシリーズを制御するには、機種ごとに設定ファイルが必要になります。
設定ファイルは、セットアップ一式に含まれています。設定ファイルの使用方法は、フォルダ内の「Lightburn の設定ファイルの説明.txt」を参照してください。 2025年5月以前のセットアップ一式には設定ファイルが含まれていません。ダウンロードから機種に合わせた最新版のセットアップ一式をダウンロードして使用してください。


■ 動画

Lightburnを使用してRSD-SUNMAXシリーズを制御するための設定方法と、機能説明の動画です。




■ 注意

弊社は、Lightburnソフトウェアおよび販売会社とは無関係です。弊社レーザー加工機で使用する制御用ソフトウェアの選択肢として案内しています。

Lightburnについてのお問い合わせ対応、サポートについては一切行っておりません。

また動作を保証するものではありません。

※ Windows版およびMac版につきましては、弊社において動作確認を行い、正常に加工ができることにを確認しています(RSD-SUNMAX-RDシリーズ、RSD-SUNMAX-LT1390RD、RSD-SUNMAX-LT6040-ST908)。





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