部品送付交換
保証期間内またはレンタル契約機を対象とした、部品送付交換サービスのご案内です。
1部品送付交換とは
部品送付交換とは、問題の原因が特定できない場合、且つ、センドバック修理・出張修理ができない場合に、弊社より交換用部品を発送し、ユーザー様に部品の交換を行っていただくサポートです。
適用できない場合
- 問題の可能性がある部品を推定できない場合
- 部品の交換では修理ができないと判断した場合
- 部品送付交換を行っても改善しなかった場合
※ 適用の可否は弊社が判断いたします。
2部品送付交換の流れ
部品送付交換を適用した場合の対応は以下のようになります。青線枠の囲み内をクリックすると、詳細項目に移動します。
3交換用部品について
- 交換用部品については、問題の内容により、可能性のある部品を弊社にて選定いたします。選定次第、早急に部品を発送いたします。
- 発送する部品は、弊社の判断により、ひとつまたは複数個になります。
- レンタル契約機につきましては、中古部品を使用する場合があります。
- 部品が着荷したら、送付部品の確認方法を参照し、部品交換を行ってください。
4送付部品の確認方法
送付部品が着荷したら、交換してください。部品の交換方法は、レーザー館の該当部品の項に記載されています。交換方法が記載されていない部品は、視認状態でネジなどを外し、換装するだけで交換できます。
送付部品がひとつの場合
部品を交換し、動作確認を行います。直らない場合は、元の部品に戻してください。
送付部品が複数の場合
原因を究明するために、必ずひとつの部品に対して、「部品の交換 → 動作確認 → (直らない場合は)元の部品に戻す」というサイクルで対応してください。
一度にまとめて交換したり、交換した部品を元に戻さずに別の部品を交換した場合、原因がわからなくなります。
状況によって、交換する部品の順番を指示する場合があります。その場合は、指示に従い、「ひとつずつ交換 → 確認 → (直らない場合は)元の部品に戻す」を行ってください。
5部品交換で直った場合
部品送付交換により問題が直った場合、以下の部品を弊社宛に返送していただきます。
- 部品交換によって直った、既存の問題のある部品(故障品)
- 部品送付交換のために送付した部品(交換品以外のすべての部品)
6部品交換で直らない場合
部品送付交換により問題が直らない場合は、以下のように対応いたします。
- その他の原因の可能性が考えられる部品がある場合は、その部品を送付し、部品送付交換を継続します。
- その他の原因の可能性が考えられる部品が推定できない場合は、センドバック修理または出張修理に移行します。
- 部品交換を継続しても直らないと判断した場合は、センドバック修理または出張修理に移行します。
センドバック修理を行う場合は、送付した部品を機体と同梱して返却してください。出張修理を行う場合は、部品内容や出張状況によって、部品を返送していただく場合と、出張作業員に手渡しで返却していただく場合があります。
7修理料金
部品送付交換は、保証期間内あるいはレンタル契約の機体にのみ適用されるサポートです。従って、交換した部品については、無償提供となります。
ただし、部品の発送・返却に関わる送料については、各発送者負担となります。「RSD-SUNMAX シリーズ修理費用料金表」の「部品送付※4」を参照してください。









































