SUNMAXシリーズ LT6040 と RD7050 の画像比較
RSDシリーズとLTシリーズの主な装備・機能の違いを画像でご案内します。
1水冷システム
SUNMAXシリーズの機体は水冷レーザー管を使用しているので、水の循環が必要になります。
| LTシリーズ | RDシリーズ | |
|---|---|---|
| 付属の水冷装置 | 水冷ポンプ | 自動水冷機 |
| 水の循環方法 | ポリバケツ等に水を入れて循環 | ホースとケーブルを機体に直接接続 |
| 機体との電源連動 | 非対応(オプションで自動水冷機追加可) | 対応(機体起動と同期して稼働・終了) |
2安全装備
@ 火災報知用サイレン灯
ワークエリア内が高温になった時、サイレン灯が点灯し、警報ブザーが鳴ります。
ワークエリア内の温度はX軸レールの底面に取り付けられた熱センサーによって計測します。
A 運転キー
運転キーを適切に管理することによって、操作に不慣れな人が使用して発生する事故を防止できます。
B 安全スイッチ
安全スイッチにより、上蓋を開けた状態ではレーザーが照射されません。
3耐火ガラス
- RDシリーズは耐火ガラスを使用しています。
- LTシリーズは耐火ガラスではありません。
4オートフォーカス
- RDシリーズには近接センサーオートフォーカスが搭載されています。
- LTシリーズにはオートフォーカスは搭載されていません。焦点合せゲージを使用しての位置合わせとなります(RDシリーズも焦点合せゲージを使用できます)。
5レッドポインター
- RDシリーズは光路一致型タイプのレッドポインターを搭載しています。
- LTシリーズにはレッドポインターが搭載されていません。(一部製造ロットには搭載あり)
- ロットによってレーザーヘッド取り付けタイプを装備している場合があります。
6照明
LEDライトはX軸レールの底面に取り付けられています。このため、常にレーザーヘッド付近を照らし、作業が容易になります。
- RDシリーズはロットによって蛍光灯を装備している場合があります。









































