4030での3爪回転加工機搭載の使用について
RSD-SUNMAX-QS4030は機体のサイズが小さいため、3爪式回転加工機を使用する場合には注意点があります。
1ゴム足の位置変更が必要です
3爪式回転加工機の初期状態では、ゴム足の間隔がQS4030の彫刻テーブルのサイズには収まらないので、ゴム足の位置を変更する必要があります。
ゴム足がテーブル上にないため、3爪式回転加工機は傾いています。
この位置にゴム足がないため、取り付けます。
ゴム足を固定するために、3爪式回転加工機の底面にねじ穴を作ってください。一時的な使用の場合は、両面テープなどを使用して固定しても問題はありません。
ゴム足はもう一方のゴム足から340mm程度の位置にします。機体に合わせて、寸法は調整してください。
2固定できる加工素材の長さに制限があります
通常使用の3爪式回転加工機と比較して、固定できる素材長が短くなります。









































