LaserCut6.1J 設定の移行

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新着情報

・FL30/50およびUVZHのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/11)

UVZHの資料ページを追加しました。(2019/1/11)

・GSシリーズのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/10)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、EzCad2J搭載機の制御用バソコン換装用ファイルを差し替えました。(2018/12/27)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、SD-SUNMAX-FL30、FL50の取扱説明書一式を差し替えました。(2018/12/27)


お知らせ

3/18 弊社メールサーバー障害に関するお詫びと、お問い合わせメールアドレスについてのお知らせ


レーザー照射を行う際は、安全のため、レーザー加工機機体にあるすべての扉・プロテクトカバーが閉じていることを確認してください。

株式会社AQUOS(レーザー加工機メーカー)と連絡が取れない件に関して弊社は何ら関係がありませんが、他社製加工機でも部品提供や修理が出来る場合がありますのでお問い合わせください。

機体の設置環境が氷点下になる可能性がある場合は、凍結を防止する為、不凍液を使用するか、加工後にレーザー管および自動水冷機の水抜きを行ってください。


→ 過去の新着情報


■ 設定の移行

LaserCut 6.1Jをバージョンアップする場合、LaserCutの設定ファイルを移行する必要があります。
また、代替機など、一時的にレーザー加工機の機体を変更して使用する場合も、設定ファイルを移行する必要があります。

※ 今までLaserCut 5.xを使用していて、コントローラをMPC6585に変更した場合の設定の移行(LaserCut5.xの設定 → LaserCut 6.1Jの設定)については、こちらを参照して下さい。

■ 移行方法

@ LaserCut6.1Jを終了させてください。


A エクスプローラを使用して、LaserCut6.1Jがインストールされているフォル
  ダを開きます。通常はC:\LaserCut61Jです。


B フォルダ内にある以下の11種類のファイルを探します。
   ・CFG.TXT
   ・LASER.TXT
   ・CFG.EOL
   ・LASER.EOL
   ・TMP.FTP

   ・connecttype.ini
   ・LTCOMMCFG.ini
   ・syscfg.INI
   ・syscfg_*.ini
   ・SysCFGEvent.ini
   ・TMP.PTP







※ 使用するOS、環境により、画像と表示が異なる場合があります。拡張子を表
  示させてください

※ 使用状況により、上記11種類のファイルの内のいくつかが存在しない場合はあ
  ります。無い場合はコピーする必要はありません。

※ 上記「syscfg_*.ini」とは、syscfg_1.ini、syscfg_2.ini、syscfg_3.ini 〜 の
  ように、アンダーバーのあとに数字に付加されます。これは、制御用パソコン
  と接続されるレーザー加工機機体が変化した場合、あるいは、LAN接続で、
  レーザー加工機を複数台接続した場合などに、各機毎の設定ファイルとして生
  成されます。フォルダ内に複数のsyscfg_*.iniファイルが存在する場合は、全
  てコピーしてください。




C 上記指定のファイルをコピーして、デスクトップなどに保存してください。再
  び元に戻すときに必要になりますので、無くさないように注意してください。


D LaserCut6.1Jがインストールされているフォルダを削除します。


E 新しいLaserCut6.1Jをインストールします。


F エクスプローラで新しいLaserCut6.1Jをインストールしたフォルダを開き、
  前記Bでコピーしておいた11種類のファイルを上書きコピーしてください。


これで設定の移行は終了です。LaserCut6.1Jを起動してください。