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 ■ よくある質問


■ 一般的なご質問

RSD-SUNMAX-QSシリーズでどういったものに加工することができますか?

ゴム・アクリル・ガラス・コルク・皮革・木材・紙・石材など、基本的に金属以外のほぼ全ての素材に加工可能です。
金属の塗装面やアルマイト処理などをけがくことは可能です。また、RSD メタルマーカーを使用すれば、金属生地に対してマーキング加工が可能になります。



アクリルをカットすることはできますか?

アクリルはもちろんのこと、紙・布・ゴム・スポンジなど様々な材料をカットすることができます。



アクリルは何ミリまでカットすることが出来ますか?

出力数により異なります。60W機の場合、加工速度を遅くすると1回の切断加工で50mm程度以上までカットすることが出来ます。こちらを参照してください。



木材を加工することはできますか?

はい、できます。
彫刻、切断ともに可能です。木材はその材質により、加工範囲が大きく異なります。



どの程度の文字の大きさまで加工出来ますか?

小さい文字は、漢字の場合は2mm角、英数字の場合は1mm角程度まで可能です。大きい文字は、ワークエリアサイズの範囲内で可能です



金属へ直接彫刻・切断することは可能ですか?

200W 以下のRSD-SUNMAX-QSシリーズは、CO2レーザーの性質から、金属への直接の彫刻・切断はできません。
金属の塗装面やアルマイト処理などをけがくことは可能です。また、RSD メタルマーカーを使用すれば、金属生地に対してマーキング加工が可能になります。



イラストレータで作成したものを彫刻できますか?

はい できます。
RSD-SUNMAX-QSシリーズに添付の制御用ソフトウェアLaserCutは、イラストレータのai形式のファイルを直接インポート可能です。AutoCADのファイルやCorelDraw(PLT形式)も直接インポート可能です。AutoCADとCorelDrawについてはアドイン動作が可能ですので、AutoCADやCorelDrawから直接レーザー加工機を制御できます。


レーザー管の寿命はどれくらいですか?

出力や連続稼働時間によって異なりますが、レーザー管の寿命は最大約3000時間になります。



解像度の最大はどれくらいですか?

RSD-SUNMAX-QSシリーズの機械的解像度は最大40dot/mmになります。これは1016DPI相当になります。実際には加工設定や素材によりレーザースポット径が異なりますので、機械的解像度よりも粗い場合があります。




彫刻をするとデータよりも線が細くなるのですか?

素材によって異なります。燃えやすいものは、レーザー彫刻により、データよりも若干細くなる場合があります。その場合は制御用ソフトウェアLaserCutの「オフセット」や「拡張スケール」機能を使用して、補正することができます。



ロットNo.等を連続して違う番号で彫刻する場合に英数字を都度変更する必要がありますか?

制御用ソフトウェアLaserCutの「特殊文字列」機能を使えば、できます(要ダウンロード)。



エアーコンプレッサが付属されていますが、工場に既にエアーがある場合には、付属品を使用しなくてもかまいませんか?

適切な風量、風圧に調整できれば問題ありません。



担当者が退社したため新たな人員に操作方法などの教育が必要になったのですが、設置場所にて講習を行うことはできますか?

はい、出張講習を行うことは可能です。こちらを参照して下さい




海外に送るかも知れませんが、非該当証明書の発行は可能でしょうか?

非該当証明書の発行は出来ます。
非該当証明書が必要な方は下記フォームよりお申し付けください。

非該当証明書発行依頼フォーム


出張デモは行っていますか?

申し訳ありませんが、実機を見るための出張デモは行っておりません。弊社(岐阜市)に来ていただくか展示会に参加していただくしか方法はありません。
無料サンプル加工により、仕上がりを確認していただくことは可能です。(無料)



そちらに伺えば、サンプル品への彫刻に立ち合わせていただけますか?

弊社(岐阜市)にて、実機、サンプル品への彫刻実演をご覧頂けます。
ご来社の場合は、前日までに電話またはメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。



ハニカムテーブルを使用しての切断時に、アクリル板がレーザー光のはねかえりで裏に段が付いてしまいます。

ハニカムテーブルはその構造上、切断時にレーザー光の跳ね返りがあり、裏面に焦げ跡がついたり、傷がついたりする場合があります。
対策として、ハニカムテーブルの代わりに切断テーブルを使用すると問題が改善されます。
また、裏面にハクリコートを塗布すると、軽減される場合があります。
最も確実な方法は、ハニカムテーブルと素材の間を2〜3mm程度浮かせることです。素材の四方に板切れなどをかませれば、浮かすことができます。専用の治具を自作して使用する場合もあります。



即時原点モードでデータを作成したのですが、加工機を操作してテスト動作を行った後、位置を移動させて、再度テスト動作を行うと、元の位置に戻ってしまいます。

何らかの理由により、データは即時原点モードになっていないと思われます。再度、即時原点にチェックが入っていることをことを確認した上でデータの作成、ダウンロードを行ってください。



仕様の外気温を超えた暑い環境で長時間加工していると、加工途中に彫刻内容がずれて歪になってしまいました。

まず、仕様の外気温を超えない場所で加工を行ってください。症状はステッピングモータの加熱によるトルクの低下ですので、レーザー加工機の電源を切って、しばらく停止させていれば、ステッピングモーターが冷まされて元に戻ります。
どうしても仕様を超えた高温下で加工する場合は、保証範囲外となりますが、レーザー加工機の操作パネル側の上側面扉を開けて、そこに二つのステッピングモートがありますので、扇風機などで風を送りながら加工を行ってください。


回転加工機を取り付けて、レーザー加工機の電源をONすると、「DATAM」と表示され、回転加工機が回転し続けます。

自動原点がONになっていますので、OFFにしてください。回転加工機の取扱説明書P4〜5を参照してください。



■ LasCutに関するご質問

どれくらいのサイズの文字まで作成可能ですか?

RSD-SUNMAX-QSシリーズ各機種の加工可能エリアサイズまでの文字が加工可能です。LaserCutで自由に文字サイズは変更できます。



どんなフォントが使用できますか?

WindowsにインストールされたTrueTypeフォントが使用できます。
またAutoCADに付属しているSHXフォントも使用できます。



文字の縦横サイズを変更することが出来ますか?

はい できます。
LaserCutでは文字の縦横それぞれのサイズを自由に変更することが出来ます。



号数、級数で文字サイズを指定することは出来ますか?

いいえ できません。
LaserCutではmm単位で文字サイズを指定します。
号数、級数、ポイント等はmmに換算して作成してください。



ロットNo.等を彫刻する場合に英数字を都度変更する必要がありますが、その場合は都度パソコンで入力する必要がありますか?

先に作成したデータを保存し、そのファイルを読み出して彫刻することができます。



カラー写真を彫刻できますか?

LaserCutには、「画像の網化」機能がありますので、カラー写真をインポートしてその処理を行うことにより加工可能です。また、画像編集用ソフトウェアを使用して、グレースケールに変換した後、モノクロ2階調(ハーフトーン)に変換し、モノクロビットマップファイルを生成します。これを LaserCut でインポートすることにより、カラー写真を写真らしく彫刻できます(各色はモノクロ階調として表現されます)。ソフトウェアの種類や、写真イメージ、彫刻部材によって仕上がりが異なりますので、いろいろと試行していただくことをお勧めいたします。



彫刻と切断を混在して加工できます?

はい、できます。
レイヤーにより加工モードを切り替えて作業が可能です。また、加工順序も自由に変更できます。


より深く彫刻したい場合、スピードを下げるべきですか、あるいは出力を上げるべきですか?

素材、要求加工品質によって異なります。基本的にはどちらも同様の効果が得られます。スピードを下げると加工時間が長くなります。出力を上げて加工すると、レーザー管の寿命が短くなる場合があります。


彫刻と切断を一つのデータまとめる場合、どのようにすればいいですか?

レイヤーで色分けをして、それぞれの加工モードを設定してください。


走査間隔は細かいほどきれいに加工できますか?

素材により、一概には言えません。木材などの燃えやすいものは、0.05〜0.1程度で彫った方がきれいに仕上がる場合が多いです。また、石やガラスなどは細かくしてもきれいに彫れません。


加工用位置決め治具を製作したので、その治具を使って加工を行うときは毎回同じ場所から加工を開始したいのですが?

自動原点がONの状態で、即時原点のチェックを外して、LaserCutのデザイン画面上で位置合わせを行い、データを作成・保存して下さい。そのデータファイルを読み込むことにより、毎回同一の位置から加工が開始します。




■ LaserMarkingSystemに関するご質問

どんなフォントが使用できますか?

WindowsにインストールされたTrueTypeフォントが使用できます。



文字の縦横サイズを変更することが出来ますか?

はい できます。
LaserMarkingSystemでは0.01mm単位で文字の縦横それぞれのサイズを変更することが出来ます。



号数、級数で文字サイズを指定することは出来ますか?

いいえ できません。
LaserMarkingSystemでは0.01mm単位で文字サイズを指定します。
号数、級数、ポイント等はmmに換算して作成してください。



ロットNo.等を彫刻する場合に英数字を都度変更する必要がありますが、その場合は都度パソコンで入力する必要がありますか?

先に作成したデータを保存し、そのファイルを読み出して彫刻することができます。



カラー写真を彫刻できますか?

画像編集用ソフトウェアを使用して、グレースケールに変換した後、モノクロ2階調(ハーフトーン)に変換し、モノクロビットマップファイルを生成します。これを LaserMarkingSystem で「BMP読込」することにより、カラー写真を写真らしく彫刻できます(各色はモノクロ階調として表現されます)。ソフトウェアの種類や、写真イメージ、彫刻部材によって仕上がりが異なりますので、いろいろと試行していただくことをお勧めいたします。



LaserMarkingSystemを再インストールしたらDrawingのプロパティでタブが3つになってしまいました。通常は2つしかタブはありませんが、どうすればいいですか?

原点設定ウィザードで原点設定を行ってください。原点固定状態の時、タブは2つになります。



LaserMarkingSystemV4.6を使用していますが、フォントの一括設定で、現在のフォント設定がダイアログに反映されていません。

仕様です。次期バージョンにて、書体名を反映させるように改修予定です。



イメージ化を行うとレイヤー設定が無効になってしまいます。

ソフトウェアの不具合です。次期バージョンにて改修予定です。



LaserMarkingSystemV4.6を使用していますが、フォントの一括設定で、現在のフォント設定がダイアログに反映されていません。

仕様です。次期バージョンにて、書体名を反映させるように改修予定です。



 ■ 販売終了商品



■ SUNMAXの運用に関するご質問

SUNMAX-40Hを使用して、最近、文字や線が若干歪んでしまうのですが、故障ですか?

故障ではありません。適切にメインテナンスをしていただくことにより、直ります。原因は下記の点が考えられます。
  • プロッタのレールに彫刻カスが付着している → 潤滑油などで洗浄してください。
  • プロッタのレールの締め付け圧の異常 → レール締め付けコロの中心にある六角ネジを若干ゆるめてみてください。
  • タイミングベルトの張力異常 → レールの前面にある2つの六角ネジを調整して、ベルトの張りを調整してください。



最近自らメインテナンスを行いましたが、その後から文字列が斜めに彫れてしまいます。

プロッタのアームが若干、斜めに取り付けられている可能性があります。30Hの場合は前面に対して水平になるように、40Hの場合は垂直になるように取り付けてください。L型定規を当ててみると傾きが確認できます。
プロッタステーの傾き調整を参照してください。



プロッタが正しく動かない。または勝手に動き出してしまう。

ローランド製 EGX など、パラレルポートが競合するソフトウェアがインストールされていると、プロッタの異常駆動が発生します。この場合は、パラレルポートを干渉するソフトウェアをアンインストールしてください。
また、プリンタキューが残っている場合、プロッタがただし駆動しなかったり、勝手に動き出してしまうことがあります。この場合はプリンタキューを削除してください。




アウトライン対応工事を行ったあと、スキャニング彫刻の際に時間がかかるようになり、彫り具合もおかしくなってしまった。

アウトライン彫刻を行う際に使用する「チェンジ」ボタンを押下した後、スキャニング彫刻を行うと、上記症状が発生します。チェンジボタンは、アウトライン彫刻を行うときのみ押下してください。



レーザー管は、いくらですか?

レーザー管の価格は下記の通りです。

サンマックス25H
商品金額 64,000円

サンマックス30H
商品金額 73,500円

サンマックス40H
商品金額 84,000円

各部品の詳細につきましては下記をご参照ください。
http://www.laser-machine.com/support/mente1.htm




サンマックス25H・30H・40Hはレーザー径は同じで出力のみ異なるだけですか?

どの機種も同じレンズを使用しているため、レーザー径は同じです。



サンマックスの出力解像度、レーザー出力、プロッタ速度の仕様はどのようになっていますか?

解像度、レーザー出力、プロッタ速度は下記の通りです。

サンマックス25H
解像度:≦40dot/mm
出力:≦25W
プロッタ速度:≦250mm/s
詳細: http://www.laser-machine.com/goods/sunmax25h.htm

サンマックス30H
解像度:≦40dot/mm
出力:≦30W
プロッタ速度:≦250mm/s
詳細: http://www.laser-machine.com/goods/sunmax30h.htm

サンマックス40H
解像度:≦40dot/mm
出力:≦40W
プロッタ速度:≦250mm/s
詳細: http://www.laser-machine.com/goods/sunmax40h.htm




ゴム印を作成することはできますか?

はい できます。

20x60mmの住所印なら1回の彫刻時間は10〜15分程度で完成します。
深く彫りたい場合には専用ソフトで文字を太らせてレーザーのパワーを1回目よりも少し上げて2回彫刻する事で細かい文字(10.5p)が混じったゴム印もショルダーを付けて深く彫刻する事が可能です。
20×60mmのゴム印の場合データー呼び出しから彫刻完了まで作成時間は、
1回彫刻の場合 10分〜15分程度かかります。
2回彫刻の場合 25分〜30分程度かかります。
精度の高い走査システムにより、0.025mmレベルの位置合わせが可能です。







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株式会社 RSD サンマックス レーザー彫刻機 開発・販売
RSD Co., Ltd.
〒502-0082 岐阜県岐阜市長良東2丁目37番地
TEL 058-295-5755  FAX 058-294-0020
E-mail : webmaster@laser-machine.com


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