■ LaserCut
SUNMAX-QSシリーズには制御用ソフトウェアとして「LaserCut 日本語版」が付属します。「LaserCut」はWindows2000およびXPに対応しています。
- 基本的な使用方法として、デザイン用ソフトウェアやCADソフトで作成したデータをLaserCutに読み込むことにより、レーザー加工を行います。
- またLaserCut自体にも簡易的な作図機能を備えているため、デザイン用ソフトウェアで作成したデータを編集したり、LaserCut単体でデザインを作成することが可能です。
- 4種類の制御モードを備え、用途に合わせて、最適な制御が可能となります。
- ひとつのデータ内で複数の制御モードを混在させることが可能です。
- インターバル繰り返しが可能なので、稼動と停止を一定間隔で繰り返し行い、生産性が向上します。
- ゴム印彫刻などショルダーが必要な彫刻にも、一度のスキャニングで適切な傾斜を付けることができます(傾斜彫刻モード)。
- 切断を行う際に問題となる、直線とコーナーでの速度差による仕上がりの差を解決するため、データの状態を自動で判断し、レーザー出力を変化させます。
- 彫刻の際、細い線などが切れてしまうことを防ぐために、線を太らせることができます。
- カラー写真のBMPファイルを読み込んで場合、レーザー加工を行うために、モノクロ二値・アミ化を行うことができます。
- デュアルヘッド機に対応しているため、それぞれのレーザーヘッドの出力を個別に制御できます。
・LaserCutの主な特徴
- 複数のファイル形式の読み込みに対応
PLT - HPGL Plotter File (Corel Draw)
AI - Adobe Illustrator
DXF - Autodesk AutoCAD
DST - Tajima
BMP - Windows BITMAP (カラーBMP対応)
NC - Mastercum
- 多彩なレーザー加工機の制御モード
・切断
・彫刻
・傾斜彫刻
・ホール
・LaserCutの注意点
- SUNMAX制御用ソフトLaserMarkingSystemとのデータの互換性はありません。
- LaserCutには編集機能が実装されていますが、基本は他のデザイン用ソフトウェアでデータを作成し、LaserCutで制御を行う、ということになります。
Adobe Illustratorを推奨いたします。 - デザイン用ソフトウェアの使用方法等のお問い合せに関しましては、弊社では対応いたしかねます。
・LaserCut日本語版 デモバージョン
こちらより実行してください。
※USBキーが無くても実行できます。ファイル操作などいくつかの制限がありますが、操作方法を確認していただけます。
※アンインストール時はインストールをしたフォルダを削除してください。
・操作マニュアル(日本語版 Rel.20080307)
こちらよりダウンロードをしてください。
・操作マニュアル(英語版)
こちらよりダウンロードをしてください。
SUNMAX-QS本体の取扱説明書についてはこちらをご覧下さい。
パスワードがかかっています。パスワードにつきましては、こちらよりお問い合せ下さい
こちらより実行してください。
※USBキーが無くても実行できます。ファイル操作などいくつかの制限がありますが、操作方法を確認していただけます。
※アンインストール時はインストールをしたフォルダを削除してください。
・操作マニュアル(日本語版 Rel.20080307)
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・操作マニュアル(英語版)
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