RSD-SUNMAX-LT1390とV2 の差異

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新着情報

・FL30/50およびUVZHのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/11)

UVZHの資料ページを追加しました。(2019/1/11)

・GSシリーズのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/10)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、EzCad2J搭載機の制御用バソコン換装用ファイルを差し替えました。(2018/12/27)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、SD-SUNMAX-FL30、FL50の取扱説明書一式を差し替えました。(2018/12/27)


お知らせ



レーザー照射を行う際は、安全のため、レーザー加工機機体にあるすべての扉・プロテクトカバーが閉じていることを確認してください。

株式会社AQUOS(レーザー加工機メーカー)と連絡が取れない件に関して弊社は何ら関係がありませんが、他社製加工機でも部品提供や修理が出来る場合がありますのでお問い合わせください。

機体の設置環境が氷点下になる可能性がある場合は、凍結を防止する為、不凍液を使用するか、加工後にレーザー管および自動水冷機の水抜きを行ってください。


→ 過去の新着情報


■ RSD-SUNMAX-LT1390とV2 の差異

RSD-SUNMAX-LT1390 と LT1390 V2の差異のリストです。

機能 LT1390 LT1390 V2
自動昇降テーブル
180mm上下可
テーブルの種類
ハニカムテーブル
切断テーブル

テーブル不使用:可能
彫刻テーブル
ハニカムテーブル
切断テーブル

テーブル不使用:不可
オートフォーカス
レッドポインター
水冷機構 水冷ポンプ

水流検知器
自動水冷機
焦点距離[mm] 63.5 50
レーザー管 LT1390 専用 (80W) GS、RSシリーズと同一品 (80W)




自動昇降テーブルの有無により、「加工素材格納可能サイズ」の高さ方向が異なります。
状態 LT1390 LT1390 V2
彫刻テーブル 1410 X 1060 X 180
ハニカムテーブル 1410 X 1060 X 50 1410 X 1060 X 155
切断テーブル 1410 X 1060 X 75 1410 X 1060 X 130
テーブル不使用時 1410 X 1060 X 410

※「テーブル不使用」は、テーブルを使用せず、機体の底面に直接(または台を使用して)加工素材を置き、高さを調節し、焦点位置を合わせて加工します。




自動昇降テーブルの有無により、「彫刻可能な素材の最大・最小板厚」が異なります。
テーブル LT1390 LT1390 V2
彫刻テーブル 最大 約170  最小 無制限
ハニカムテーブル 最大 約20  最小 無制限 最大 約145  最小 無制限
切断テーブル 最大 約45  最小 約15 最大 約125  最小 無制限


※「彫刻可能」とは、加工素材表面に焦点が合う状態をいいます。