レーザーによる加工 彫刻 サンマックス レーザー彫刻機




LaserMarkingSystem
オンラインマニュアル


1.セットアップ
1 システム構成
2 システムのセットアップ
3 ソフトウェアのセットアップ
4 日本語版への変更
5 ソフトの起動

2. ソフトの操作概要
1 ウインドウの概観
2 ファイル操作
3 描画ツール
4 編集
5 ツールバー

3. 「drawing」オブジェクト
1 データ設定
2 スキャニングエリア設定
3 フィールド設定

4. オブジェクト
1 直線
2 四角形
3 円形
4 三角形
5 菱形
6 多角形
7 直線文字列
8 回し文字
9 bmp読込
10 オブジェクトの削除


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 ■ 「drawing」オブジェクト 3

3-3 フィールド設定

■フィールド設定



@フィールドX:フィールドの横幅
AフィールドY:フィールドの縦幅
BオフセットX:フィールドに対するスキャニングエリア
         の相対位置X
CオフセットY:フィールドに対するスキャニングエリア
         の相対位置Y
Dフィールド:フィールドの擬似空間
Eプロッタの位置:スキャニングエリアに対する
           プロッタの位置
Fプロッタの移動:プロッタを各項目で設定した値の
           位置へ移動させる
Gアウトラインのテスト:アウトラインのテスト彫刻



@AフィールドX フィールドY
フィールド(プロッタが移動可能な範囲)のサイズを指定します。
値の単位はmmになります。
サンマックス30Hの場合、プロッタが移動可能な範囲である横315mm、縦265mmにあわせて
フィールドX:315.000 フィールドY:265.000に設定します。
サンマックス40Hの場合、プロッタが移動可能な範囲である横460mm、縦350mmにあわせて、
フィールドX:460.000 フィールドY:350.000 に設定します。
ここで設定した値は、フィールド設定の「フィールド」の部分に白塗りの四角形として表示されます。




BCオフセットX オフセットY
フィールドの原点に対するスキャニングエリアの相対位置を指定します。
値の単位はmmになります。

オフセットX:0.000 オフセットY:0.000の場合、フィールドの原点とスキャニングエリアの原点は一致します。




オフセットX:-80.000 オフセットY:80.000の場合、スキャニングエリアの原点はフィールドの原点よりX軸左方向に80mm、Y軸上方向に80mm移動します。




Dフィールド
サンマックスのプロッタ移動空間をLaserMarkingSystemのフィールドにより擬似的に表現します。

Eプロッタの位置

スキャニングエリアに対するプロッタの位置を指定します。
「中央」 「中央上」 「中央下」 「左上」 「左中」 「左下」 「右上」 「右中」 「右下」 を指定することができます。
通常は「左上」を選択しておきます。


中央

中央上

中央下


左上

左中

左下


右上

右中

右下


Fプロッタの移動
「プロッタの移動」をクリックすると、「データ設定」 「スキャニングエリア設定」 「フィールド設定」で設定された値の座標へプロッタが移動します。

Gアウトラインテスト
「アウトラインのテスト」をクリックすると、「スキャニングエリアのアウトラインを出力します。


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