レーザーによる加工 彫刻 サンマックス レーザー彫刻機




LaserMarkingSystem
オンラインマニュアル


1.セットアップ
1 システム構成
2 システムのセットアップ
3 ソフトウェアのセットアップ
4 日本語版への変更
5 ソフトの起動

2. ソフトの操作概要
1 ウインドウの概観
2 ファイル操作
3 描画ツール
4 編集
5 ツールバー

3. 「drawing」オブジェクト
1 データ設定
2 スキャニングエリア設定
3 フィールド設定

4. オブジェクト
1 直線
2 四角形
3 円形
4 三角形
5 菱形
6 多角形
7 直線文字列
8 回し文字
9 bmp読込
10 オブジェクトの削除


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 ■ ソフトの操作概要 2

2-2 ファイル操作 「メニューバー」→「ファイル」

「メニューバー」にある「ファイル」を選択すると、プルダウンメニューが表示され、マウスにより必要な機能を選択します。


@新規 Ctrl+N
A開く Ctrl+O
B保存 Ctrl+S
C印刷 Ctrl+P
D印刷プレビュー
E印刷設定
F彫刻開始 F1
G終了


@ 新規 −− 新規にファイルを開く
新規に白紙ページが開きます。

A 開く −− ファイルの読込
このメニューを選択すると、ディスプレイ上にダイアログウインドウが表示されます。
保存されたLaserMarkingSystemのファイル名(拡張子:mrk)をクリックすると保存データを読み出すことができます。
この機能は非常に便利であり、反復して使用することができ、既にデザインした各種図形に応用することができます。
キャンパスに描画されたデータは消去されることなく、読み込んだデータが追加されます。

B 保存 −− ファイルの保存
デザインを作成後、保存して繰り返し使用したい場合、このメニューを選択します。
ディスプレイ上にダイアログボックスが表示され、ファイル名をキー入力するとデザインしたデータをハードディスク等の記憶装置へ保存することができます。
その後、「開く」メニューを使用し、必要なときに記憶装置から再び呼び出すことができます。

※注意 ファイル名をキー入力する際、以前に保存したファイル名が同じである場合は以前に保存されたデータが上書き保存されます。

C 印刷 −− スキャニングエリアを印刷する
キャンパスで作成したデザインを印刷します。
印刷される範囲は「スキャニングエリア」(キャンパス内の赤枠部分)になります。

D 印刷プレビュー −− 印刷のプレビューを表示する
キャンパスで作成したデザインをプリンターで印刷する場合のプレビューを表示します。

E 印刷設定 −− 印刷の設定をする
キャンパスで作成したデザインをプリンターで印刷する場合の印刷の設定を行います。

F 彫刻開始 −− 彫刻を開始する
キャンパスで作成したデザインをサンマックスへ出力し、彫刻します。

G 終了 −− LaserMarkingSystemを閉じる

LaserMarkingSystemを終了します。


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株式会社 RSD サンマックス レーザー彫刻機 開発・販売
RSD Co., Ltd.
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