LaserMarkingSystemを起動すると、コンピュータのディスプレイ上には図1に示すようなウインドウが表示されます。
ウインドウ内には大別すると、「メニューバー」、「ツールバー」、「描画ツールバー」、「キャンパス」、「オブジェクト表示ウインドウ」、「プロパティ表示ウインドウ」、「ステータスバー」の7部分に分かれています。
図1
@メニューバー
ウインドウ上部に配置されています。ファイル、描画ツール、編集、表示設定、ヘルプの5つがあります。詳細な機能及び操作方法についてはこちらを参照してください。
Aキャンパス
現在作業中の図形や文字を表示します。ここに描いた図や文字がレーザー彫刻機で彫刻されます。
Bツールバー
メニューバーの下に配置されています。
21個のショートカット・メニューがあり、マウスポインタをアイコン上に持っていくと、その機能情報メッセージが表示されます。
C描画ツールバー
ウインドウ左側にあるショートカットメニューで、12個のアイコンがあります。
このメニューは、メニューバーの「描画ツール」からも利用できます。
Dオブジェクトウインドウ
右上にある「オブジェクトウインドウ」にはキャンパス上にある各オブジェクトのオブジェクト名が表示されています。
ここで選択したオブジェクトをキャンパス上で編集できます。
新規ファイルを開くと、「drawing」オブジェクトが作成されます。
この「drawing」オブジェクトはキャンパスの大きさ、彫刻範囲の指定、レーザー光線の位置等の座標設定や、プロッタの速度をプロパティで設定することができます。
Eプロパティウインドウ
「オブジェクト表示ウインドウ」で選択されたオブジェクトのプロパティを表示・編集することができます。
Fステータスバー
LaserMarkingSystemの機能に関するヒント等が表示されます。