レーザーによる加工 彫刻 サンマックス レーザー彫刻機




LaserMarkingSystem
オンラインマニュアル


1.セットアップ
1 システム構成
2 システムのセットアップ
3 ソフトウェアのセットアップ
4 日本語版への変更
5 ソフトの起動

2. ソフトの操作概要
1 ウインドウの概観
2 ファイル操作
3 描画ツール
4 編集
5 ツールバー

3. 「drawing」オブジェクト
1 データ設定
2 スキャニングエリア設定
3 フィールド設定

4. オブジェクト
1 直線
2 四角形
3 円形
4 三角形
5 菱形
6 多角形
7 直線文字列
8 回し文字
9 bmp読込
10 オブジェクトの削除


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 ■ オブジェクト 1

4-1 直線 −− lineオブジェクト

「メニューバー」→「描画」→「直線」を選択、もしくは「描画ツールバー」の 「直線」を選択することにより、オブジェクトウインドウに「line」が追加され、キャンパスに直線が表示されます。
デフォルトではアウトラインモードになっているので、塗りつぶしモードへ変換します。
「line」オブジェクトを選択した状態で、「ツールバー」の  「モード」をクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。


出力・表示スタイルで塗りつぶしを選択し、確定をクリックします。



「line」オブジェクトを選択した状態でプロパティウインドウを見ると、直線のプロパティが表示されています。
直線のプロパティの詳細は下記のとおりです。



@オフセットX:編集エリアの原点からの相対位置X
AオフセットY:編集エリアの原点からの相対位置Y
B横幅:直線の横幅
C縦幅:直線の縦幅
D角度:直線の角度
E行数:行数
F列数:列数
G行間:行と行の間隔
H列間:列と列の間隔
I縦横の比率を固定する



4-2 四角形 −− rectangleオブジェクト

「メニューバー」→「描画」→「四角形」を選択、もしくは「描画ツールバー」の 「四角形」を選択することにより、オブジェクトウインドウに「rectangle」が追加され、キャンパスに四角形が表示されます。
デフォルトではアウトラインモードになっているので、塗りつぶしモードへ変換します。
「rectangle」オブジェクトを選択した状態で、「ツールバー」の  「モード」をクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。


出力・表示スタイルで塗りつぶしを選択し、確定をクリックします。



「rectangle」オブジェクトを選択した状態でプロパティウインドウを見ると、四角形のプロパティが表示されています。
四角形のプロパティの詳細は以下のとおりです。


@オフセットX:編集エリアの原点からの相対位置X
AオフセットY:編集エリアの原点からの相対位置Y
B横幅:四角形の横幅
C縦幅:四角形の縦幅
Dエッジサイズ:四角形の線の太さ
Eエッジスタイル:四角形の角のスタイル
Fエッジ半径:エッジの半径
G行数:行数
H列数:列数
I行間:行と行の間隔
J列間:列と列の間隔
K縦横の比率を固定する





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