レーザーによる加工 彫刻 サンマックス レーザー彫刻機

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 ■ トラブル解決

彫刻機が動作しない

電源は入っていますか? 電源を入れます。

電源コードが抜けていませんか?
または接触不良になっていませんか?
電源コードを接続します。また、コードが抜けかけている箇所があれば接続します。

ヒューズが切れていませんか? 切れているヒューズを交換します。


レーザーが発射されない

レーザースイッチは入っていますか? レーザースイッチをオンにします。

パワー調整が最小になっていませんか? パワー調整ツマミを時計回りにまわして出力を上げます。

レーザー電源が破損していませんか? レーザー電源の交換が必要です。

レーザー管が破損していませんか? レーザー管の交換が必要です。


彫刻が浅い

パワー調整は適切ですか? パワー調整ツマミを時計回りにまわして出力を上げます。

レーザーが弱化していませんか? レーザー管の交換が必要です。
※ レーザー管の寿命は約 3000時間です。
 (使用状況により異なります)

光路が汚れていませんか? 光学機器を清掃します。

水が正常に循環していますか? 水の循環を整えてください。

循環水の水温が高くありませんか? 新しい水に取り替えてください。

光路が偏っていませんか? 光路を調節してください。

消炎装置が正常に動作していますか? 消炎装置を再度設定してください。


彫刻が浅く、途切れる

焦点調整を行いましたか? 焦点が合っていませんので、距離を調節します。


光学ユニットの動きがぎこちない

ベルトがきつ過ぎる、又は緩過ぎませんか? ベルトを調節してください。

滑車のベアリングが緩んでいませんか? 滑車の右側を調節してください。

フォーカスレンズあるいは反射鏡が緩んでいませんか? フォーカスレンズ、反射鏡をしっかりと固定します。


彫刻機の電源をオンにしたときの自動検査が作動しない

電源は接続されていますか? 電源を入れます。

コード類がプロッタに引っかかっていませんか? 引っかかったコード類をはずし、再び引っかからないように束ねる等してください。

レンズキャップが緩んでいませんか? レーザーヘッドのキャップをしっかりと締めてください。

メイン基盤が破損していませんか? 修理依頼をしてください。


彫刻機の電源をオンにしたときの自動検査に異常がある

メイン基盤或いはレーザー制御スイッチが破損していませんか? レーザー制御スイッチを交換し、メイン基盤の修理を依頼してください。

保護ボードは光スイッチを遮断していますか? 保護ボードの位置を調節してください。


コンピュータの出力がフリーズしている

彫刻機の電源は入っていますか? 彫刻機のスイッチをオンにしてください。

パラレルポート・ラインは接続されていますか? 電源をオフにした後、パラレルポート・ラインを接続してください。

出力又は入力のポートが破損していませんか? 交換、或いは修理してください。

プリンタ等周辺機器の設定が、PLT1に設定されていませんか? PLT1の設定を解除してください。


光学ユニットの位置がずれている

ベルトがきつ過ぎませんか? ベルトを調節してください。

ベルトが緩過ぎる、或いは引っかかっていませんか? ベルトを調節してください。

妨害信号を受信していませんか? 妨害信号を発信している機器を除去してください。


LaserMarkで文字の表示が真黒になる

全角スペースが入っていませんか? 半角スペースを使用してください。

文字の設定値に大きな値が入っていませんか? 設定を初期化します。方法は下記の通りです。

1.「マイコンピュータ」の「ローカルディスク(C:)」の中にある「mark」フォルダを開きます。
2.「mark」フォルダの中にある「default.$」ファイルを右クリックし、「削除」を選択。

以上で「txt」の値が初期化されます。
「mark」フォルダ内の別のファイルを削除しないように注意してください。







株式会社 RSD サンマックス レーザー彫刻機 開発・販売
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