レーザーによる加工 彫刻 サンマックス レーザー彫刻機
■ サンマックス注意事項
- SUNMAXレーザー彫刻機は精密部品を数多く使っています。 特にレーザー管及び光学機器は特に破損し易い部品です。光路システムに対する影響を避ける為、運搬に際しては慎重に持ち運び、振動を避けて下さい。
- SUNMAXレーザー彫刻機は高出力レーザーを使用しています。レーザーが皮膚や眼球にあたると怪我を負ったり、最悪の場合失明する恐れがあります。取り扱いには十分注意し、彫刻中は絶対にプロテクトカバーを開けないようにして下さい。お子様などが手を触れないように十分注意し、管理して下さい。
- 彫刻の際に生じる煙で光学部分が汚れると、レーザー効率が低下するだけでなく光学機器が破損する場合があります。作業前に排煙システムが正常に動作することを確認して下さい。
- レーザー管冷却システムに使用する循環水は必ず清潔かつ無粘着性の水(水道水をお勧めします)を使用して下さい。また、容器は粉塵、紙くず、糸くず等が水に進入してパイプを塞ぎ、水路循環に影響が生じることを避けて下さい。また、長期間連続して作業する場合は水温が過度に高くならないように注意し、高温になった場合は冷却水を交換して下さい。
- SUNMAXレーザー彫刻機はレーザーを生成するにあたり、高圧電流を使用しています。製品内に故障が発生した場合は、お客様ご自身で分解せず、即座に使用を停止し弊社に修理を依頼して下さい。
- 取り付ける際には必ずアースを接続し、静電気による障害と機器の破損を防止して下さい。
- 作業台は頻繁に清掃し、清潔に保つようにして下さい。
- 反射鏡には金属膜がメッキされており、フォーカス・レンズは増透膜が貼られています。汚れによる光学機器の能力低下や破損を防ぐ為、反射鏡上のホコリを定期的にブロアー等を用いて取り除くようにして下さい(破損等を防ぐ為、反射鏡を布等で拭くのは避けて下さい)。フォーカス・レンズは綿棒等にエチールをつけて軽く拭くようにして下さい。
- レール、ベアリング、滑車等は頻繁に清掃し、円滑な稼動を確保して下さい。
- 操作パネルやコンピュータの破損を防ぐ為、コンセントを接続したり、清掃したりする際には電源が入っていないことを確認してから行うようにして下さい。