■ 40Hレーザーの光路調整

機器上部のカバーを取り外します。
→ 
機器右側の側面にあるカバーを取り外します。

主電源、レーザー電源を入れ、冷却水が循環していることを確認します。
テストボタンを押しながら、出力調節つまみをまわしながら4mA程度になるようにします。
レーザー光で怪我をしないように気をつけてください。

機器右側にあるミラーに当たるレーザー光の位置を調整します。

レーザー管から一番近いレンズの後ろ側の調整ネジを廻すとミラーの角度が変わります。

ミラーの前に紙を置き、テストボタンを押してレーザー光が紙に当たる位置を見ながらミラーの中心に焦げがくるように、調整ネジを廻していきます。

次に光学ユニットに入るレーザー光の位置を調整します。

先程紙を置いたレンズの後ろ側の調整ネジを廻して調整します。

光学ユニットの前に紙を置き、テストボタンを押してレーザー光が紙に当たる位置を見ながらミラーの中心に焦げがくるように、調整ネジを廻していきます。
中心にレーザー光が当たるようになれば調整は完了です。
レーザー光が目に入ると失明する恐れがあります。
十分に注意して作業を行ってください。
※ お客様による修理・部品交換は保証対象外です。自己責任で行ってください。
※レーザー管はガラス製です。取扱いには十分注意してください。
※電源を切り、電源コードを抜いた状態で作業を行ってください。



