■ 初回設置講習の金額算出方法
設置費の算出例
設置費の算出の基本は、自動車を使用して、運賃と時間がどれぐらいかかるのかを確認します。弊社ではインターネットの経路探索サービスを使用して算出しています。Web上にはいくつかの経路探索サービスが存在しますが、例としてGoogleの「ルート検索」を使用してご説明いたします。
GoogleMAPのページを開きます。
Google マップ(地図検索)が表示されます。
@ルート・乗換案内の部分をクリックしてください。

ページが切り替わります

A「車で行く」を選択してください。
B出発の欄には、必ず「岐阜県岐阜市長良東2-37」と入力してください。
※弊社所在地の住所です
C到着の欄には、設置場所の住所(ここでは例として東京都庁の住所を入力してあります)を入力して下さい。
ABCが正しく設定できたら「検索」をクリックします。
ページが切り替わります
「検索結果」画面が表示されます
Dこの例では、運転ルートとして「397Km − 約 5時間15分」と表示されました。
運転ルート一覧に「有料区間」などと表示された場合は、別途必要料金の確認が必要です。
例では、「岐阜各務原」 から首都高 「初台」までの区間となります。
高速道路の料金は、各高速道路会社(東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社)などのホームページで調べることが可能です。 しかし、各高速会社の経路などの結果が異なる場合がありますので、設置費算出時は中日本高速道路株式会社の高速日和【ドライブコンパス】を使用します。
出発IC : 有料区間開始時のインターチェンジを入力してください。今回の例では「岐阜各務原」となります。
到着IC : 有料区間終了時のインターチェンジを入力してください。今回の例では「初台」となります。
時刻 : 納品予定日の朝9時に「出発」と設定します。
納品予定日が未定の場合は、算出日の翌月の第一月曜日を出発日時に設定します。
その日が祝日など、弊社休業日の場合は、その翌日以降の最も近い平日に設定します。
経由路線 : 指定しない
車種 : 普通車
表示順 : 時間順
入力例はこちらをご覧下さい。事例では、設置日が2009/4/9になっています。
F検索ボタンをクリックすると、ルート一覧が表示されます。
Gルート一覧の最上部にある「ルート1」を確認します。
Hルート1の「通常料金」を設置料金の算出に使用します。例では8,650円となります。
※目的地によっては、有料区間が複数ある場合があります。その場合も、それぞれの区間の料金を算出する必要があります。
※沖縄県、離島など、自動車で直接行くことができない場所は、「乗船」および「有料区間」と表示されます。この場合は、乗船料が必要となります。
※場所によっては、検索結果が表示されない場合があります。
・まず所要時間を確認します
例では5時間15分となっています。この場合、陸送費規定に照らし合わせると、下記のような計算となり、57,500円が導出されます。
10,000円(最初の1時間) + 2,500円 X 17(残り4時間15分の料金) = 52,500円
往復分で52,500 X 2 = 105,000円
| 所用時間 | 陸送費 |
|---|---|
| 0 〜 60分 | 10,000円 |
| 以降、15分毎に2,500円追加 | |
・次に有料区間の金額を確認します
例では8,650円となっています。往復運賃となりますので、有料区間料金を2倍します。例では8,650 X 2 = 17,300円となります。
有料区間が複数存在する場合には、すべてを合算し、2倍します。
・上記陸送費と運賃そして講習費用10,000円を合算し、設置費を算出します。
設置費 = 105,000 + 17,300 + 10,000
設置費 = 132,300円
例では、設置費は132,300円(税別)となります。












