■ トラブル解決
| 電源が入らない | |||
| 配線が抜けていませんか? | 配線をしっかりと接続します。 | ||
| 電源コードが本体と適切に接続されていますか? または接触不良になっていませんか? |
電源コードを適切に接続します。また、コードが抜けかけている箇所があれば接続します。 | ||
| 本体右下扉を開いて、24DCV電源のLEDが緑色点灯していますか? |
24DCV電源を交換します。 | ||
| 本体右下扉を開いて、コントローラの「POW」が適切に接続されていますか? |
「POW」コネクタを適切に接続します。 | ||
| レーザーが出力しない | |||
| 本体コントロールパネルの出力設定は適切ですか? | 本体コントロールパネルの出力設定を適切な値に設定します。 | ||
| 制御用ソフトウェア LaserCut の出力設定は適切ですか? | LaserCutの出力設定は適切な値に設定します。 | ||
| 本体右下扉を開いて、コントローラの「LASER」コネクタが適切に接続されていますか? | 「LASER」コネクタを適切に接続します。 | ||
| 本体右下扉を開いて、レーザー電源コンセントが接続されていますか? | レーザー電源コンセントを適切に接続します。 | ||
| レーザー電源が破損していませんか? | レーザー電源の交換が必要です。 | ||
| 光路は適切ですか? | レーザー光路の出口が中心になるように調整をしてください。 | ||
| 自動水冷機は稼動していますか? (自動水冷機制御コネクタ対応機のみ) | 自動水冷機を稼動させてください。 | ||
| 加工が浅い | |||
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| 出力設定は適切ですか? | 出力設定を変更します。 | ||
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| レーザーが劣化していませんか? | レーザー管の交換が必要です。 ※ レーザー管の寿命は約 3000時間です。 (使用状況により異なります) |
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| 光路が汚れていませんか? | 反射鏡・レンズを清掃します。 | ||
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| 自動水冷機が正常に稼動していますか? | 自動水冷機を稼動させてください。 | ||
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| 循環水の水温が高くありませんか? | しばらく加工を止めて冷やすか、新しい水に取り替えてください。 | ||
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| 光路がずれていませんか? | 光路が中心になるように調節してください。 | ||
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| エアコンプレッサは正常に動作していますか? | エア・コンプレッサが正常に使用してください。。 | ||
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| 彫刻が浅く、途切れる。または切断厚が薄い。 | |||
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| 焦点調整を行いましたか? | 焦点が合っていませんので、焦点距離を付属の治具で調節します。 | ||
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| レーザー出力が弱い。 | |||
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| レーザー出力電流値の値は正常ですか? | 電流値が低い場合、レーザー管の故障の可能性があります。レーザー管を交換してください。 | ||
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| レーザーヘッドが移動しない・適切に動作しない | |||
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| 加工位置が適切ですか? | 加工位置を変更してください。「自動原点」がONの場合、ワークエリアから逸脱するデータは、エラーが発生します。 | ||
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| 機械的にロックしていませんか? 電源を切った状態で、レーザーヘッド部分を手動で前後左右に移動させてみて、スムーズに動きますか? | 異物が勘合しているので除去してください。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、X軸およびY軸のドライバが、緑色点灯していますか? | ドライバ、コントローラ、ステッピングモータ、配線などをチェックしてください。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、36DCV電源のLEDが緑色点灯していますか? | 36DCV電源を交換してください。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、コントローラの「X_AXIS」、「Y_AXIS」コネクタが適切に接続されていますか? | 「X_AXIS」、「Y_AXIS」コネクタを適切に接続して下さい。 | ||
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| 本体右上扉を開いて、中継コネクタが適切に接続されていますか? | 中継コネクタが適切に接続して下さい。 | ||
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| 本体右上扉を開いて、リミットスイッチが適切に稼働していますか? | リミットスイッチの調整、交換をして下さい。 | ||
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| 自動昇降テーブルが移動しない・適切に動作しない | |||
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| 目視で確認し、機械的に問題がありませんか? | 原因の除去、修理をする。 | ||
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| 正面扉を開いて、リミットスイッチが適切に稼働していますか? | リミットスイッチの調整、交換をして下さい。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、36DCV電源のLEDが緑色点灯していますか? | 36DCV電源を交換してください。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、コントローラの「Z_AXIS」コネクタが適切に接続されていますか? | 「Z_AXIS」コネクタを適切に接続して下さい。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、コントローラの「Z_LIM」コネクタが適切に接続されていますか? | 「Z_LIM」コネクタを適切に接続して下さい。 | ||
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| コントロールパネルの操作・表示が異常 | |||
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| スクリーンセーバーになっていませんか? | MENUボタンを押下し、スクリーンセイバーの設定を確認する。又は電源を入れなおします。 | ||
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| 本体右下扉を開いて、コントローラのDSUBコネクタが適切に接続されていますか? | DSUBコネクタを適切に接続してください。 | ||
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| 中国語表記になっていませんか? | MENUボタンを押下し、言語設定を確認する。 | ||
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| 彫刻、傾斜彫刻の時、彫り上がりがずれる | |||
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| 素材の固定は適切ですか? (切断テーブル、彫刻テーブル) | 切断テーブル、彫刻テーブルの場合は、小さく軽い素材は、加工中にレーザー照射口からの送風で位置がずれてしまう場合がありますので、確実に固定して下さい。消炎機能が必要のない素材の場合にはエアーコンプレッサーを停止しさせて下さい。 又は、板材などをハニカムテーブルの上に置いて、加工物を両面テープで固定するのも有効です。 なお、ハニカムテーブルを使用する場合送風機が稼働していないと加工素材は吸引されませんので、送風機は稼働させて下さい。 |
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| ハニカムテーブルの吸引が足りず、素材がずれていませんか? | ハニカムテーブル使用時、小さく軽い素材を加工すると吸引力が足りずに、彫刻中のエアーアシスト機能により素材が移動します。 素材を置く場所以外のハニカムの開口部を複数のA4紙などで覆って蓋をして素材が適切に吸着し固定するようにして下さい。 |
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| ワークエリアの左右端付近で彫刻していませんか? | 彫刻を行う場合、X軸方向の両端(加工機向かって左右)は、走査の折り返しのための助走に、左右それぞれ25mm程度の余裕が必要となります。ワークエリア端より中央付近で加工するようにしてください。 | ||
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| 加工中に異音がしてずれる。 | 加工スピードが速すぎると、ステッピングモーターが脱調して異音がする場合があります。スピードを現状の50%程度に下げて走査間隔を2倍にしてください。 | ||
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| 機械的に引っかかりはありませんか? | レール、タイミングベルト、ギアなどに異物が固着していると、ずれる原因となります。レーザー加工機の電源を切った状態で、手でレーザーヘッドを移動させてみて、引っ掛かりがないか確認し、原因を除去してください。 | ||
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| タイミングベルトのテンションは正常ですか? | タイミングベルトの張りのテンションが適正でない場合、バックラッシュによってステッピングモータが脱調する場合があります。タイミングベルトのテンションを適正にしてください。 | ||
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| タイミングベルトは破損していませんか? | タイミングベルトに損傷があると、その部分がギアにあたるとき、ずれる場合があります。タイミングベルトを確認し、損傷しているならば、交換が必要です。 | ||
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| レーザー管、反射鏡×3、焦点レンズ、レーザーヘッド,は適切に固定されていますか? | レーザー光路に関係するレンズ器具の緩みやガタ等があると少しの振動でもレーザー光路がずれる場合があります。加工中は振動を与えないで下さい。 | ||
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| レーザー光路の出口 | レーザー光路の出口(プロッターの一番下の穴)が中心からずれていると、場所によってレーザースポットが変化する場合があります。順次光路調整を行ってください。 | ||
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| LaserCut | |||
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| ダウンロードが失敗しますか? | レーザー加工機、パソコンを再起動して下さい。 USBケーブルの接続を確認して下さい。 USBケーブルを交換して下さい。 |
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