LaserCut5.5 と LaserCut6.1J 比較表

サンマックスレーザードットコム サンマックスレーザー


サイト内検索



レーザー館

プレート館

印材館

アプリ



新着情報

・FL30/50およびUVZHのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/11)

UVZHの資料ページを追加しました。(2019/1/11)

・GSシリーズのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/10)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、EzCad2J搭載機の制御用バソコン換装用ファイルを差し替えました。(2018/12/27)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、SD-SUNMAX-FL30、FL50の取扱説明書一式を差し替えました。(2018/12/27)


お知らせ



レーザー照射を行う際は、安全のため、レーザー加工機機体にあるすべての扉・プロテクトカバーが閉じていることを確認してください。

株式会社AQUOS(レーザー加工機メーカー)と連絡が取れない件に関して弊社は何ら関係がありませんが、他社製加工機でも部品提供や修理が出来る場合がありますのでお問い合わせください。

機体の設置環境が氷点下になる可能性がある場合は、凍結を防止する為、不凍液を使用するか、加工後にレーザー管および自動水冷機の水抜きを行ってください。


→ 過去の新着情報


■ LaserCut5.5 と LaserCut6.1J 比較表

主な機能比較
機能 LaserCut 5.5
(5.5、5.5R2、5.5R3)
LaserCut 6.1J
対象機種 SUNMAX-QSシリーズ
SUNMAX-GSシリーズ
SUNMAX-RSシリーズ
SUNMAX-LT1390
SUNMAX-LT1390 V2
SUNMAX-LT5030 MPC搭載機
対象コントローラ MPC6535
MPC6565
MPC6585
操作パネル 全バージョン対応 PAD-03(Ver. 5.0.7 以降)
PAD-04
PAD-LT
レーザー加工機
との接続
USBケーブル USBケーブル
LANケーブル
加工データの
ダウンロード方法
USBケーブル接続
USBフラッシュメモリ経由
USBケーブル接続
LANケーブル接続
USBフラッシュメモリ経由
USBキー (ドングル) 必須 不要
加工モード ・切断
・彫刻
・傾斜彫刻
・ホール
(ペンカット※12)
・切断
・彫刻
・彫刻+切断※1
・傾斜彫刻※11
・ホール
※2
ファイル形式 *.ECP※3 *.FTP※3
インポート可能
ファイル形式
切断・彫刻・傾斜彫刻が可能なフォーマット
PLT、AI、DXF、DST、NC

彫刻・傾斜彫刻が可能なフォーマット
BMP(モノクロビットマップ)

インポート後にLaserCutで「網化」を行うことにより写真彫刻が可能なフォーマット(そのままでは加工できません)
BMP(モノクロビットマップ以外)、JPG・JPEG、GIF、PNG、TIF・TIFF、TGA、PCX

切断・彫刻・彫刻+切断・傾斜彫刻が可能なフォーマット
PLT、HPG、AI、DXF、DST、NC

彫刻・彫刻+切断が可能なフォーマット※4
BMP、DIB

エクスポート可能
ファイル形式
PLT、DXF PLT、DXF
レイヤー数 40 50

※1 「彫刻+切断」は、加工データを彫刻した後、その最も外側の四角形を切断加工します。

※2 任意の加工設定を加工モードとして作成・登録し、加工時に選択することができます。

※3 相互にデータの互換性はありません。画像データが含まれていない加工データはPLTファイル等にエクスポートし、インポートすることによりコンバートは可能です。

※4 カラー画像、階調付きモノクロデータの場合、色の濃淡により自動的に白と黒を判別してベタ加工を行います。階調によりレーザー出力値を変更することはできません。
彫刻+切断の場合、切断は画像データのサイズの四角形が切断されます。

※11 傾斜彫刻はアウトラインデータのみ可能です。インポートしたモノクロビットマップデータの傾斜彫刻は行えません。

※12 ペンカットとは、レーザー照射を行わず、ペンやナイフなどのアタッチメントをレーザーヘッドに取り付けて加工を行うものです。RSD-SUNMAXシリーズは対応していません。


作成可能オブジェクトの比較
オブジェクト LaserCut 5.5 LaserCut 6.1J
直線
四角形
多角形・折れ線 「直線」と統合されています
円形・楕円形
ベジェ曲線
文字列
特殊文字列 「文字列」と統合されています



編集機能の比較
機能 LaserCut 5.5 LaserCut 6.1J
デザイン画面の印刷※13 ×
インポートデータの
自動処理
×
コピー
切り取り
貼り付け
元に戻す
やり直し
二点間の相対位置表示 ×
センタリング
四隅への移動 ×
位置合わせ(整列)
回転
左右反転
上下反転
ノードの編集 ※5
サイズの変更
配列配置
データの位置決め
レーザー加工機との
接続状態表示
×
バーチャルプリンタの
待機キュー数表示
×

※5 各ノードの数値による座標指定はできません
※13 LaserCutのデザイン画面を印刷する機能です。デザイン画面とは、加工データ(の形状)が表示されるエリアです。加工内容の編集、表示に使用します。



表示機能の比較
機能 LaserCut 5.5 LaserCut 6.1J
拡大表示
縮小表示
表示移動
加工エリアの表示
データの全体表示
ノードマークの非表示化 ×



ツール機能の比較
機能 LaserCut 5.5 LaserCut 6.1J
データチェック クローズ
オーバーラップ
自己交差
交差
クローズ
オーバーラップ
自己交差
交差
シャープ
画像の網化※14 ×
カラー画像のベタ彫刻 ×
平滑化
線の統合
重複線の削除 ×
オフセット
断線 ×
出力順序

手動/自動出力順序
の混在
×
出力順序
シミュレーション
×
データ全体の配列出力
任意のオブジェクトの
配列出力
×
レーザー原点
オブジェクトの
フィルタ検索
×
シミュレーション ※6
ワークエリアよりも
大きなデータの加工
× ※7
導光板彫刻 × ※8

※6 彫刻時の助走区間も別色で描画します。

※7 「ベッド分割」によりY軸方向の超過サイズに対応します。

※8 ベータ版です。現在はお問い合わせ等のサポートは受け付けておりません

※14 簡易的な機能であり、幅広い画像内容に対応できません。原則的には、Adobe Photoshop等、外部ソフトウェアを使用してください。


加工機制御の比較
機能 LaserCut 5.5 LaserCut 6.1J
レーザーヘッドの移動
原点復帰
加工範囲の移動
加工範囲の切断
レーザー出力
加工開始、停止、
一時停止・再開
※9
即時原点
任意オブジェクトのみの加工 ×
非保存データの命名 ×
レーザー加工機の診断 ×
ファームウエアの
バージョンチェック
×
切断加工時の
バックラッシュ補正
×
彫刻の均一幅走査 ×

※9 OSの種類によって、正しく動作しない場合かあります。