LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール

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新着情報

・FL30/50およびUVZHのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/11)

UVZHの資料ページを追加しました。(2019/1/11)

・GSシリーズのセットアップ一式を更新しました。(2019/1/10)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、EzCad2J搭載機の制御用バソコン換装用ファイルを差し替えました。(2018/12/27)

・環境によりファイルの解凍が失敗する場合があるため、SD-SUNMAX-FL30、FL50の取扱説明書一式を差し替えました。(2018/12/27)


お知らせ



レーザー照射を行う際は、安全のため、レーザー加工機機体にあるすべての扉・プロテクトカバーが閉じていることを確認してください。

株式会社AQUOS(レーザー加工機メーカー)と連絡が取れない件に関して弊社は何ら関係がありませんが、他社製加工機でも部品提供や修理が出来る場合がありますのでお問い合わせください。

機体の設置環境が氷点下になる可能性がある場合は、凍結を防止する為、不凍液を使用するか、加工後にレーザー管および自動水冷機の水抜きを行ってください。


→ 過去の新着情報


■ LaserCut 5.5 R2とR3

LaserCut 5.5 R2を使用している環境で、LaserCut 5.5 R3をダウンロード・インストールして使用する場合、問題が発生する可能性があります。

「LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール」を使用すれば、LaserCut 5.5 R3を使用して頂くことが可能になります。

LaserCut5.5 R2 と R3の見分け方につきましては、「RSD-SUNMAX-GSシリーズ制御用ソフトウェア LaserCut5.5 R2・R3」を参照してください。


※ 今後、LaserCut5.5 R2の更新は行わず、R3のみの更新となる予定です。
  LaserCut5.5 R2を使用している場合、そのままR2を継続使用しても問題はあり
  ません。

■ LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール のダウンロード

「LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール β」をダウンロードしてください。



※ パスワードがかかっています。
  使用につきましては、レーザー加工機をご購入されたお客様に限らせていただ
  きます。


  右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択してください。


■ 使用の注意

・必ず下記「使用方法」の通りに作業してください。

・LaserCut5.5 R2 → LaserCut5.5 R3 の移行の場合のみ使用できます。
 R2 → R2 および R3 → R3 の場合は使用できません。

・すでにLaserCut5.5 R3 をインストールしてしまっている場合は、使用できませ
 ん。

・LaserCut5.5 R2がアンインストールされた状態では使用できません。

・本ツールはβ版です。その動作結果につきましては、無保証となります。

・本ツールにつきましては、内容如何に関わらず、お問い合わせ頂いても回答いた
 しません。

■ 使用方法

@ LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール βをダウンロードしてください。


※ 以下、「LaserCut5.5 R2 → R3 移行ツール β」は「ツール」と記します。




A 「ツール」をデスクトップに保存して、解凍してください。


ダウンロードファイルは「rsdt_1_B.zip」というファイル名です。

ツールをデスクトップに保存する


※ 解凍するには、パスワードの入力が必要です。

※ パソコンの環境により、アイコンや表示が異なります。




B 解凍すると、「R2→R3 移行ツール β」というフォルダが作成されますので、開いてください。


フォルダ内には、「convsyscfg.exe」と「convsyscfg.dat」の2種類のファイルがあります。

「R2→R3 移行ツール β」フォルダを開く




C LaserCut5.5 R3 のセットアップをダウンロードしてください。


「RSD-SUNMAX-GSシリーズ制御用ソフトウェア LaserCut5.5 R3のダウンロード」よりダウンロードできます。


※ 機種に合わせて、ダウンロードをしてください。

※ 「LaserCut 機種設定なし版」と「LaserCut 5.5 R3 日本語版 デモバージョン」は使用できません。




D セットアップ用ファイルをデスクトップに保存して、解凍してください。


セットアップファイルの解凍

※ 画像例では、GS4030用のセットアップを使用しています。




E 「convsyscfg.exe」を実行してください


上記Bのフォルダ内にあるconvsyscfg.exeを実行すると、ダイアログ画面が表示されます。

convsyscfg.exeを実行する






F 現在使用中のLaserCut5.5 R2のインストールフォルダを指定します


「現在使用中のレーザーカットがインストールされているフォルダを指定してください」の横にあるボタンをクリックして、インストールフォルダを指定します。

通常インストールフォルダは「C:\LaserCut5.5_GS****」という名称です。****は機種名です。
画像例ではGS4030です。

インストールフォルダの指定


OKボタンをクリックすると、「フォルダーの参照」ダイアログが閉じて、インストールフォルダが設定されます。

インストールフォルダが設定される






G LaserCit5.5 R3 のセットアップ用実行ファイルを指定します


「新しいセットアップのSetUp.exeを指定してください」の横にあるボタンをクリックして、セットアップ用実行ファイルを指定します。

上記Dでデスクトップに解凍してあるので、デスクトップにあるLaserCut5.5 R3を開きます。
「LaserCut5.5 R3」にある「Install」フォルダの中に「SetUp.exe」があります。
SetUp.exeのパスを指定する


「開く」ボタンをクリックすると、「開く」ダイアログが閉じて、SetUp.exeのパスが設定されます。

SetUp.exeのパスが設定される






H 「OK」をクリックします


現在のインストールフォルダおよびLaserCit5.5 R3 のセットアップ用実行ファイルを設定して「OK」ボタンをクリックすると、移行を開始します。

移行ツールの実行

「ツール」の実行中、および終了時に、ダイアログなどの案内は一切表示されません。
「ツール」の画面が消えたら、処理が終わっています。



「ツール」は設定ファイルの書き換えます。このため、2度以上「ツール」を実行すると、適切な設定ファイルが生成されなくなります。
絶対に同じセットアップフォルダに対して、複数回「ツール」を実行しないで下さい。





I LaserCut5.5 R3のインストールを行う


デスクトップ上の「LaserCut5.5 R3」フォルダの内容を使用して、インストールしてください。

必ず、現在使用しているLaserCut5.5 R2のインストールフォルダを削除し、アンインストールしてから、LaserCut5.5 R3をインストールしてください。